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代表ブログvol.4 【思考と判断】

代表ブログvol.4 【思考と判断】

こんにちは、しぶにぃです!
今回は「思考」をテーマに書かせていただきたいと思います!前回書かせていただいた「考える」を少し深ぼった内容になっています!

「思考と判断」

みなさんは「思考が深い」「判断力が高い」と感じる人ってどんな方ですか?どういったシーンで感じますか?

一般的に、
思考力は「自分の経験や持っている知識をもとに考える力」を、
判断力は「物事を正しく認識し、評価する力」を指します。

思考は基本的に、自分の中にある今まで経験したことや勉強した知識など、自身の認識下にある情報をもとにおこなわれるものです。そのため思考が高い人は総じて保有している情報量が多い人がほとんどです。

ただ思考の深さは、保有している情報量が多いだけでは、あまり効力を発揮するシーンがありません。それはただ考えることが好きな人です。

自分の中で考えているだけなので、他者からはその人が深く考えているのか考えていないのかわからないのです。

では人はどういうところで思考力が高いと感じるのか?

そこで重要になってくるのが「判断力」です。
「判断力」とは上記でお伝えした通り「物事を正しく認識し、評価する力」を指します。

何かを判断する場合には、その裏づけとなるデータが必要です。過去から現在に至る情報について分析・整理し、その上で判断を下す必要があるためです。
判断力があることによって詐欺に騙されるなどのトラブルを避けることができたり、ここぞというときにチャンスを掴んだりすることができます。

つまり判断力は、物事に対する問題解決のスキルであり、思考力はその判断を下すために一つ一つの物事を深く考え、精査する力のことを意味します。
現代において自分の判断にゆだねられるシーンは選択肢の多様化と共に増えていると思います。

その中で最適な判断ができているのか?

どんな基準で判断しているのか?

その判断の質は自分の思考力に左右される。つまり情報量に左右されてしまうのです。
人間は「わからないこと」を「嫌い」と自動的にイコール変換しやすいです。
逆に「知っていること」を「好き」とも変換しやすい生き物なのです。

これもすべて情報量です。

勉強に苦手意識を持つ方が多いのは当たり前なのです。勉強とは自分の知らないことを知っていく作業なので、わからないことに挑むことがほとんどです。
「わからないことに挑んでいる」=「嫌いなことに挑んでいる」と頭の中で勝手に変換されやすいのです。

それはモチベーションが上がりにくいですよね。。笑

なので教育者の方々はすごいなと思います。
その意識を変えるという大変な働きをしている方々。尊敬です。

すこし話が逸れましたが、この記事で皆さんにお伝えしたかったことは、適切な判断をしていくためには情報が大事ですということです。

情報をもとに人は思考していきます。

例えば仕事でアイデアを求められたとき、斬新な企画は自分の中にある情報を組み立てることでしか生まれてきません。
AとBの組み合わせでCが生まれていくのでそのAとBを知っていないとその方程式は作れないのです。
しかもAとBの理解度の深さによってCの質が変わってくるのです。
それが思考の深さです。そして判断力の高さにつながるのです。

ぜひ皆さんも適切な判断能力をもって自分の人生を自分の歩みたい道にしていきましょう!

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